Ma.K. NIXE ニーゼ 1/20 冬季迷彩バージョン完成!

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マシーネンクリーガーのニーゼ完成しました。

 

もともとはブラウン系の迷彩にしていたのですが上手くいかず方向転換して冬季迷彩にしました。

 

その他にも組立説明書に誤記があったりして、けっこう手こずりました。


そんなこんなで紆余曲折、七転び八起き(起きれたのかな?)の組立、塗装行程のアウトラインをご紹介します。

 

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組立はいつもの洗浄の儀から

 

プラモデルを洗うってはじめは違和感があったんですが今は当たり前にやってますね〜

 

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で、ちまちま組み立てしていくんですが、私にしては珍しくサーフェイサーで様子を見ながらの作業。

 

ボディの組み合わせ具合がキモになるな、と思いましたのでこの合わせ目消しに気を使いました。

 

その他にもパイプ・ケーブルをスプリングにして精密感を求めてみたり、スモークディスチャージャーを付けたりしてみました。

 

パーツが破損したり、紛失したりして、出張もあったりしてなんだか焦りながら組み立て。

 

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組み上がりました。

 

お次は塗装です。

 

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まずはシャア専用機ばりに赤くしました。

 

使ったのは、オキサイドレッドのサーフェイサー。

 

これは錆止め色ということで、公園なんかにある遊具なんかは塗装が剥げてこんな色が出てたりしますな。

 

んで、ここからが紆余曲折になるんですが、もともと狙っていたのはブラウン系の2〜3色迷彩だったんですがね…

 

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まぁ、ぜんぜんうまくいかなくて断念。

 

仕方なく、というか締め切りに追われて冬季迷彩に切り替えました。

 

そして、ウェザリングと基本塗装を繰り返して徐々に仕上げていきました。

 

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そして、タマミーに出展。

 

タマミーの記事もありますのでもしよかったら観てください。

 

【Ma.K. tamagawa meeting #Qことタマミー2018をレポート】

 

力作、佳作、傑作、迷作盛りだくさんです。

 

と、目標であるタマミーに出展はしたのですが、どうも納得いってないんですね、出来上がりに。

 

というわけで、誰に見せるでもないんですが塗装を続けました。

 

基本塗装とウェザリングを繰り返し、繰り返し行いました。

 

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8月末に取りかかったニーゼですが、11月、冬の気配も濃厚になってきたところでようやく完成しました。

 

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完成画像をこちらにまとめましたのでぜひご覧ください。

 

【Ma.K. NIXE ver.Winter Camouflage マシーネンクリーガー ニーゼ 冬季迷彩ver. 完成〜撮影しました!】

 

ニーゼのキモはキャノピーから覗くパイロットだと思うのですが、すごくかっこいいですね!

 

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完成品を撮影していて思ったのが、ハッチオープン状態がめちゃくちゃカッコイイ!

 

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背景はただの白い模造紙ですが、冬季迷彩にぴったりですね。

 

たまに冬季迷彩を本物の雪で撮ってる方がいらっしゃいますが、やっぱりスケール感が追いつかないんですよね。

 

まぁ、シャレみたいなもんで、冬季迷彩を雪の上で撮るというシチュエーション萌えが楽しいところなんですが。

 

今回失敗したブラウン系の迷彩にまた挑戦したいです。

 

 

上位拮抗!天皇賞・秋 2018年 ◎レイデオロ

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ルメやん(クリストフ・ルメール騎手のこと)大活躍!

 

二週連続G犠,舛覆鵑椴イ豢箸覆なかできないよ。
先々週は、人気馬、先週は穴馬と自由自在!

 

「ほかのジョッキーなにやってんねん!」

 

最近、関西によく行くもので

向こうの言葉になってしまいますが、
冗談めかして競馬の話してたら

 

「ありゃあ、馬が走ってんじゃなくて

途中でルメールが馬を背負って走ってんだよ」

と競馬おやじが言っておりました。


もちろんありえないんですが、

それほどジョッキーの手腕がレースに影響する

ということを言いたかったんでしょう。

 

穴馬を一流ジョッキーが

持ってきたときに使えそうですな。


「背負ってきちまったな」なんてね。

 


 

さて、敗者の弁はこれくらいにして天皇賞・秋。

 

このレースが来ると秋競馬ってカンジしますね。


年末の有馬記念まであっという間ですから

資金を回したいな、ほんとに。

 

今年は13頭と少頭数


逃げる馬がおらずスローの見込みですが、

先週の例(菊花賞が戦前早めのレースと言われていたがフタを開けてみればドスロー)

もあるので、どうなりますか。

 

東京の二千はゲートが1、2コーナーの間にある特殊な形ですが、

それ以外は非常にオーソドックスでクセの少ない比較的,力通り決まる印象の強いコース。

 

今回は各馬の短評をば。

 

.好謄侫.離
前走、毎日王冠差のない4着。過去にキタサンブラックの2着など。速い上がりがない。ロングスパート?

 

▲屮薀奪ムーン
距離?後方脚質?脚ためてどこまで通用するか

 

ヴィブロス
牝馬。秋華賞勝ちだが速い上がり?一枚落ちる印象。

 

ぅ譽ぅ妊ロ
天皇賞・秋では苦戦傾向のオールカマー組。先行抜け出しにかかるアルアインをきっちり差し切り豪快な勝ち。スタミナ通用しそうで速い上がりもある。

 

ゥ好錙璽凜螢船磧璽
前に行ける。距離はベスト。速い上がりはないが大阪杯のロングスパートを見ると逃げ切りもありか。

 

Ε泪ヒキ
前走札幌記念2着。大外ブン回しでスタミナあり。最強世代のダービー馬。

 

Д▲襯▲ぅ
出来は良い様子。オールカマーが完璧だっただけに、マカヒキに先着?

 

┘瀬鵐咼絅薀ぅ
脚質自在もG気任楼豌,径りない。

 

サングレーザー
前走札幌記念勝利。前目に行ける。距離に若干疑問。使える脚が短い可能性。

 

キセキ
出来は良さそう。ズブズブの菊花賞勝ち。東京の速い上がり?しかしながら脚質転向中で侮れない。

 

ミッキーロケット
宝塚記念勝ち、人気を見ると過小評価されている。速い上がり?

 

サクラアンプルール
距離はベスト。しかしG機

 

アクションスター
距離は合う。しかしG気浪板造高い。

 

今秋の府中はおもしろい傾向があって、

ディープインパクト産駒が不振

 

人気馬が同産駒に多いのでこの辺りをどう取るか。

重視したいのは速い上がりを使えるかどうか。


スワーヴ、サングレーザー、レイデオロ、マカヒキあたりはコンスタントに速い脚が使える。

 

さらに展開的には今走で前目に行ける馬を選ぶと
スワーヴ、レイデオロ、サングレーザー

 

距離
スワーヴ、レイデオロ

サングレーザーは同じ二千の札幌記念を勝っているが結果的に脚がたまっていたような印象も受ける。本質的にはマイラーだし、ベストの安田記念でも最後は脚が一緒になった。

 

天皇賞 結論

 

◎レイデオロ
乗れてるルメやんが心強いこともあるが、オールカマーを一度使っているのが良い。東京は大得意のはずで中団からの鬼脚炸裂そして大復活を期待!

 

○スワーヴリチャード
実力的には最強。しかし次のジャパンカップが大目標にしているのではないか。その証拠に今走が秋緒戦。能力で来ても全然おかしくないが、ここは叩き台か。

 

▲マカヒキ
前走は一番キツい競馬で勝利。状態も良さそうで鞍上も魅力。

 

☆サングレーザー
どうしても距離が不安。しかしながら札幌記念で見せた脚は凄まじく鞍上の「マジック」で距離が持つ可能性は高いとみる。

 

△ミッキーロケット
過小評価されている。

 

△キセキ
前々で運んでそつなく圏内ありそう。

 

△アルアイン
相当調子良さそう。

 

秋はここまでG義缶如そろそろ当てたい。
馬券はボックスだとガミりそうなので、じっくり考えて買います。
たぶん、◎○の二頭軸で点数抑えめかな。

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菊花賞2018 本命は末脚強烈なあの穴馬!岩田頼んだぞ!

新大阪駅 ホーム

 

新大阪駅で競馬新聞買うならホームで

 

いきなり私事で恐縮ですが、

今週は月曜日から金曜日まで近畿に出張でした。

 

なんだかんだ金曜日の夜に、奈良で仕事を終えて疲れてフラフラになりながら、

新大阪に着きましたら、新幹線のきっぷ売り場に黒山の人だかり

 

新幹線 姫路 人身事故 新大阪 改札 乗客


いやな予感…。

 

と思ったら、やっぱり人身事故でした。

 

「これは長期戦になる」と見て、
ラーメンセット食べておきました。

 

ラーメン ギョウザセット

 

で、疲れてばっかりいたら勿体ないので、

新大阪の改札口のコンビニへ行ったんですね。

 

お目当ては競馬新聞。

 

しかしコンビニなのに競馬新聞どころか新聞自体売っていなくて、驚きました。

 

改札を見るとまだまだ人だかり。

 

最悪、新幹線の床に座ってやろうと思いながら

待っている人たちをかわしてしれっと改札突破

 

そしてホームの売店をみるとありました、競馬ブック

 

発車が二時間くらい遅れた形で新幹線に乗車。

 

不穏な空気の新幹線の座席で、予想をしました!

 

姫路 人身事故 車内 新幹線

 

ちなみに車内は立ち客もいる状態でした。

 

前置きが長くなりましたが、菊花賞予想

 

先週の秋華賞はアーモンドアイが異次元の強さで圧勝。


私はアーモンドアイを買いませんでしたので大ハズレ

 

しかも来ないと踏んでいた先行勢が残るという最悪の結果。


いつものことながらまったく読めてません。

 

そんなクソ予想ですが、懲りずに買いましょう、菊花賞。

 

神戸新聞杯勝ち馬不在の菊花賞

 

まず今年のポイントは、

ダービー馬かつ神戸新聞杯勝ち馬であるワグネリアンが不在であるということ。

 

これだけで急に難解なレースになってしまいました。

 

ちなみに神戸新聞杯勝ち馬不在の菊花賞は、荒れます!

 

以下にその実例を挙げます。

 

2000年 圧倒的人気馬アグネスフライトがぶっ飛びエアシャカール勝ち


2002年 10番人気ヒシミラクル優勝


2004年 8番人気デルタブルース優勝


2008年 オウケンブルースリ(1番人気)が勝つものの、相手が15、9番人気


2017年 キセキ(1番人気)が勝つものの、相手が10、13番人気

 

どうです?


荒れてますでしょ?

 

たぶん1、2番人気 ブラストワンピースとエポカドーロはどうか?

 

今年の出走馬を見るとたぶん1、2番人気がブラストワンピースとエポカドーロでしょう。

 

まずブラストワンピースは、ローテーションが気に入らない。

 

菊花賞といえば神戸新聞杯かセントライト記念が王道なのに、

それを使わずに新潟記念。

 

古馬相手にノーステッキで快勝、間違いなく強いが、どうも気になる。

 

新潟を使う馬の中には脚部不安がある場合もあり、

反動が出るのを抑える為だけではないような気がする。

 

関東馬の成績が菊花賞では異常に悪いのも減点材料。


過去10年で菊花賞好走の関東馬はゴールドアクターただ一頭。

 

とはいえ、

先週はこれまで好走実績のないぶっつけ秋華賞のアーモンドアイが勝っているので、

でかいことは言えないけど。

 

それからエポカドーロ

 

この馬,どうもラッキーで勝っている気がしてならない。

 

皐月賞はぐちゃぐちゃ馬場だったし、

ダービーもその時点での完成度というか皐月賞の流れで勝てたような気がする。

 

母系から距離不安も囁かれているし、積極的に買いたくはない。

 

荒れるレースの予想ポイント

 

荒れる時というのは、意外と基本的なことが答えだったりします。

京都実績とか、距離実績騎手の腕とか…

 

競馬ブック 菊花賞 新幹線 人身事故 姫路

 

で、目を付けたのが▲哀譽ぅ

 

カギは内枠の岩田

まず岩田の内枠がいい。

 

岩田が内枠に入ると神業のようなスタートで

半馬身くらいリードしてゲートを出たりする。

 

グレイルは追い込み馬だけど、

ゲートでグレイルが前にいたら.▲ぅ函璽鵑魯咼咾んじゃないかな?

 

アイトーンは捨て身で逃げるでしょう。


そうしたら、全体のペースも狂って前掛かり。

 

意外や早い展開になって、3コーナーに入るかどうかで、スパート開始。


直線時計が掛かり、各馬バタバタのなか、

内々で脚をためたグレイルがセントライト記念で見せた鬼脚炸裂!

 

一着ゴールイン!

 

こんなシナリオどうでしょう?

 

完璧です。


というわけで◎本命は▲哀譽ぅ

 

武豊ルメールモレイラなど

有力ジョッキーが人気薄に乗っているのも穴っぽい。

 

ジョッキーで買ってたら当たりだったなんてのはよくある話です。

 

相手はけっこう手広く買うつもりです。

 

グレイルは人気ないでしょうからね。


カフジバンガードあたりまで手を広げます。

 

さて、たまには当たってくれよと、新幹線の中で祈りつつ菊花賞予想を終わります。

ありがとうございました。

 

 

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アーモンドアイとラッキーライラックを切って大振りしてみる秋華賞2018

競馬場の美しい芝生

久々に競馬するぞ!秋華賞。 

 

牝馬三冠のかかるアーモンドアイ一強で考えていました。

 

しかし予想を始めたら、前哨戦を使わずにオークスぶっつけで好走した馬っていないんですね〜!

 

アーモンドアイ一着固定の三連単で馬券を考えていた私としては、一気に穴狙いに振れてきました。

 

というわけで、予想ファクターを集めていきたいと思います。

 

 

(※予想は秋華賞当日の朝に行っています。)

 

1〜3番人気強し

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1番人気 アーモンドアイ

2番人気 Д薀奪ーライラック

3番人気 ▲ンタービレ

 

1〜3人気はやはり好走が多く、相手も8番人気まで

ミッキーチャーム

ゥ汽薀ア

哀廛螢皀掘璽

殴瀬鵐機璽

ぅ薀鵐疋

 

好走枠は2〜3枠、7〜8枠

ぅ薀鵐疋

ゥ汽薀ア

Ε僖ぅニアバイオ

 

ミッキーチャーム

ゴージャスランチ

ハーレムライン

哀廛螢皀掘璽

吋汽筌チャン

 

 

脚質は中団差し馬○で、前走逃げ馬は×

中団差し馬○

.薀謄絅蹈

ゥ汽薀ア

Ε僖ぅニアバイオ

サトノガーネット

アーモンドアイ

哀廛螢皀掘璽

 

前走逃げ×

▲ンタービレ

ぅ薀鵐疋

オスカールビー

ミッキーチャーム

ゴージャスランチ

殴瀬鵐機璽

 

間隔 前走9週以上×

Д薀奪ーライラック

アーモンドアイ

ミッキーチャーム

 

前哨戦

ローズS 

1着馬は好走するが勝ちにくい。

1〜3着馬有力 4着はオークス9着内かつ重賞またはOP勝ち

1着 ▲ンタービレ ※逃げ

2着 ゥ汽薀ア

3着 .薀謄絅蹈

※4着 ゴージャスランチは逃げ脚質かつオークス未出走かつ重賞・OP勝ちなし

 

紫苑S

3番人気内かつ5着内

該当なし

※次点 4着Ε僖ぅニアバイオ ただし0.6秒差負け

 

条件戦

明瞭なタイム差て勝っていればチャンスあり

サトノガーネット 500万下0.4秒差

オスカールビー 500万下1.2秒差 ※逃げ

ミッキーチャーム 1000万下0.6秒差 ※逃げ

殴瀬鵐機璽襦500万下0.9秒差 ※逃げ

 

クイーンSはいまいちで今年は出走馬なし

 

古馬混合戦 右回り2000m

オスカールビー 500万下1.2秒差 ※逃げ

殴瀬鵐機璽襦500万下0.9秒差 ※逃げ

 

※関屋記念G珪〕 ただし1600m

哀廛螢皀掘璽

 

G祇績

オークス1、2着有力

アーモンドアイ

2着 リリーノーブル回避

 

桜花賞、オークス両方3着内

アーモンドアイ

Д薀奪ーライラック

 

ただし二頭とも間隔が開き過ぎている。

 

 

結論

◎サラキア

○プリモシーン

▲ラテュロス

☆サトノガーネット

△パイオニアバイオ

 

穴狙いということで

アーモンドアイとラッキーライラックは切りました。

 

サラキアとプリモシーンは甲乙つけ難い。

 

サラキアは按上池添が思い切った形で中団からの差し脚を引き出してくれると期待。

親父の管理する馬ということで失敗を恐れずデュランダルみたいな競馬をして欲しい。

距離違うけど。

 

プリモシーンはなんといっても古馬相手に一番人気で関屋記念勝ちというのがいい。

距離と左回りという好走パターンの差はありますが、坂のないコースの長い直線で末脚が炸裂すれば好走すると思います。

 

なのでこの二頭をダブル本命のような形で馬券を買います。

 

人気二頭が来たら恐れ入りました、と素直に受け入れます。

 

 

的中のヒントはオークスにあり! 東京優駿 日本ダービー 2018

東京競馬場 パドック

 

今年のダービーは混戦模様です。

 

混戦の理由はふたつ。

 

ひとつは有力馬のダノンプレミアムブラストワンピースが皐月賞に出走しなかったこと。

 

もうひとつはその皐月賞が雨で緩んだ馬場のなか3頭がハイペースで引っ張る特殊な流れ。

直線が短く急坂、小回り、馬場悪化という条件で行われた皐月賞で好走した馬がダービーで通用するのか?という疑問があること。

 

そのあたりが混戦のもとになっていると思います。

 

そして今年はズバリ

 

皐月賞惨敗組 VS 別路線組

 

という構図のダービーになると予想します。

 

更にいうと別路線組のなかでも上記の皐月賞不出走二頭ダノンプレミアムブラストワンピースが有力だと思います。

 

人気的にも上位というか恐らく1、2番人気でしょうから力説するほどでもないのですが、私がそこにたどり着いたのは先週のオークスがヒントになっています。

 

今年のオークスはアーモンドアイが圧勝。

スタート前は発汗が見られましたし、1コーナーまで引っかかっていましたので心配しましたがきっちり勝ちました。

 

私も本命にしていましたが、ふとアーモンドアイならダービーでも勝てたんじゃないか?と思いました。

実際、アーモンドアイを管理する国枝調教師も同馬をダービーに出したがっていたという一部報道もありました。

レースの結果を見ながら考えました。

 

なぜアーモンドアイをダービーに出さなかったのか?

 

私はすぐに牝馬が勝ったダービーがあったことを思い出しました。

そう、ウォッカです。

 

戦前は無謀とまで言われた牝馬ウォッカのダービー挑戦でしたが、終わってみれば圧勝。その後の活躍は言わずもがな。

 

このウォッカが勝った年のダービー二着馬は14番人気アサクサキングスです。

そしてウォッカ不在となったオークスの勝ち馬はローブデコルテでした。

 

正直、どちらもパッとしない馬かなと思います。

 

つまり、ウォッカは自分と同世代の中では頭ひとつもふたつも抜けて強かったわけです。

翻ればこの世代はデキが悪かった。その中に綺羅星のごとく一頭だけ別次元にいたのがウォッカだったといえるのではないでしょうか。

 

さて話を今年に戻します。

 

アーモンドアイは、名牝と後世で讃えられる可能性を持った馬だと思います。

ダービーでもいい勝負になったと思います。

 

では、ウォッカと違ってなぜダービーに出走しなかったか?

ウォッカとの違いはなんなのか?

 

それはアーモンドアイにダービーで勝たれては困る人がいるからです。

 

ダービー、オークスといったいわゆる3歳クラシックは、実力のある馬が一生に一度だけ出走できます。

言い方を変えれば毎年、ダービー馬もオークス馬も生まれるわけです。

 

そしてこの「称号」は後々、その馬が引退したときに、ダービー馬なら種牡馬としてオークス馬なら繁殖牝馬として大きなセールスポイントとなるわけです。

 

セールスポイントとあえて言ったのはその馬を所有する馬主のことを考えていただきたいからです。

 

もしあなたがアーモンドアイの馬主だとしたら、オークスとダービー、どちらにも出走可能だとしたらどちらを選ぶでしょうか?

 

歴史に名を残す牝馬としてのダービー制覇でしょうか。

それともきっちりとオークスでしょうか。

どちらにしてもとてもワクワクする選択肢だと思います。

 

しかしここでさらに、もう一個条件を足してみましょう。

 

あなたはアーモンドアイのほかにも馬を持っています。

その馬は牡馬でダービーに出れば勝つことが出来る能力を持っています。

 

さぁ、あなたはアーモンドアイをダービーに出しますか?

 

いかがでしょうか。

 

まぁこれは個人の考えで人によって変わると思いますが、ビジネスとして考えた場合、選択肢はなく、アーモンドアイはオークスに。

もう一頭はダービーに、ということにならざるを得ないと考えます。

 

なぜなら、オークス馬とダービー馬を所有していれば後々繁殖におろした際に十分な実入りが見込めるからです。

 

こう考えて、オークスの新聞を引っ張り出してきました。

アーモンドアイの馬主はシルクレーシングです。

 

そしてダービーの馬柱を見てみました。

 

アーモンドアイにダービーを勝たれて困るのは何を隠そう有力馬を所有する同じ馬主です。

 

一頭だけシルクレーシングの馬がいます。

人気の一角、ブラストワンピースです。

 

この馬、ローテーションも異例で毎日杯を無傷の3連勝で終えるとそのまま皐月賞を回避してダービー一本に的を絞ります。

 

牝馬路線はアーモンドアイ。牡馬の方はブラストワンピース。

 

馬主サイドはかなり自信を持っているのではないかと思います。

 

ウォッカの年は不作の中の名牝でしたが、今年は牡牝で使い分けをできる、それだけ豊作といえる年ということではないでしょうか。

 

もう一頭、見過ごせない馬がいます。

 

ダノンプレミアムです。

 

こちらは足元の不具合があって皐月賞を回避したわけですが、それでも強さは際立っています。

皐月賞は道悪でも出ていれば圧勝もあったと思いますが、消耗戦だったと思いますのでダービーだけに話を絞ればかえって回避がいい方に出る気がします。

 

馬券はこの二頭から流す形で臨みます。

 

相手は皐月賞で末脚が際立っていたキタノコマンドール。

青葉賞でコース適正を示したゴーフォザサミット。

ダービーで穴を空ける京都新聞杯組からステイフーリッシュ。

皐月賞馬エポカドーロ。

皐月賞出遅れのグレイル。

皐月賞逃げ粘りのジェネラーレウーノ。

皐月賞で直線不利のワグネリアン。

皐月賞二着サンリヴァル。

 

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