Ma.K. マシーネンクリーガー オリジナル機体スクラッチビルド製作記  屮織泪漾悉佚舷修傾み〜構想編」

  • 2017.11.09 Thursday
  • 22:22

2017年10月15日に開催されるMa.K. Tamagawa meeting #8に出展申し込みをしました。

 

申し込んだのがまだ暑かった2017年7月で、出展までの時間がちょうど3ヶ月。

 

誰が待っているわけでもないけれどぜひ新作を持っていきたい!と思いました。

 

しかし直近最後に参加した展示会が2016年11月に金沢で行われたMa.K.Kanazawa RE:boot 2017~tribute to 35th anniversary~で、そこからなんだかんだで半年以上に亘って、一切模型作りをしていなかったんですね。

 

忙しさにかまけて内心、このまま模型作りができないんじゃないかと自身のことながらちょっと心配だったんです。

そんな恐怖にも似た思いから「えいやっ!」と勢いで出展を決めました。

 

「三ヶ月ある。」とはいえ作り始めると時間というのはいくらあっても足りなくなるというのは何度も経験しているので

さて、何を作るか、といろいろ考えたときにせっかくなら、いままで自分がやったことのないモノ、コトをやりたいと思いました。

 

そして、考えついたのが3つのテーマです。

それは陸・海・空に特化したオリジナル機体をひとつずつ製作する!というものです。

 

私は若干の改造は別としていつもキットは素組で塗装は真似でなんとかやっているという感じでした。

それで今回はみんながやっている「マイ・オリジナル」なマシーネンを作ってみようと思いました。

 

しかし!先に言ってしまうと、

結果としてこのテーマは守られることなく宇宙向け機体が出来上がるというところに不時着するわけですが、その苦悩と開き直りはこの製作記でご覧いただければと思います。

 

そんなことになるとは露知らず、そして、デザインなどやったことのない私が調子に乗って描き起こしたラフデザインがこちらです。

 

航空機デザイン Ma.K. マシーネンクリーガー
陸海空の「空」用として考えた航空機タイプ

 

出張先のホテルで描きました。

デザインの出来としてはいじりすぎてMa.K.の必要があるのかな?というところまでイッてしまった気がします。

 

肩にオスプレイのティルトローター的な推進機械を付けて、

後頭部〜背中にかけては方向陀的なものを付けています。

 

頭部には角を生やして、索敵用のカメラアイが付くという感じです。

 

飛ぶかどうかは別として、航空機というカテゴリーに入るようなモノとして捉えたいという思いはありました。

 

ちなみにそのとき使ったノートがこれです。

 

Ma.K. マシーネンクリーガー 美術部の手帳
Ma.K.なノートです。美術手帖のパロディ。

マシーネン漬けですね。

 

残りの陸海バージョンはアイデアがなーんにも浮かばなかったのもありますが、この空バージョンがこの時点でけっこう気に入っていたので、とにかくこのデザイン案でいけばマイ・オリジナルと呼んで差し支えないものが出来上がるだろうと製作を開始することにしました。

 

次は土台となるキットの製作に入ります。

 

JUGEMテーマ:Maschinen Krieger(マシーネンクリーガー)

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